2026年4月28日(火)
古賀市を拠点にして長年演奏活動を続けている古賀マンドリンクラブが、アフィシオンギターアンサンブルとともに、同市の鹿部(ししぶ)行政区が主催する福祉会で演奏しました。
福祉会は毎年4月に開催され、この日は地域の高齢者と役員、合せて20人程が鹿部公民館に参集しました。午前10時に全員でラジオ体操をした後、演奏を開始しました。プログラムは三部で構成され、第一部はマンドリンとギターによる合奏で、次のような外国の曲を演奏しました。
◇ エーデルワイス ◇ アマポーラ ◇ マダム・ポンパドール ◇ サンタ・ルチア
マンドリンやギターの音を初めて聴く人も多く、各曲の演奏が終わった後は大きな拍手が起こりました。
第二部は、マンドリンとギターの演奏に合わせ、あらかじめ配られた歌詞カードを見ながら出席者に歌ってもらうプログラムで、次の曲を演奏しました。
◇ 青い山脈 ◇ 上を向いて歩こう ◇ 瀬戸の花嫁 ◇ 故郷 ◇ 涙そうそう
皆が知っている曲ばかりなので、会場内には大きな歌声が響きわたりました。
第三部は、再びマンドリンとギターによる合奏で、次のような日本の曲を演奏しました。
◇ 水色のワルツ ◇ 月の沙漠 ◇ 荒城の月 ◇ さくら
出席者の皆さんがよく知っている懐かしい曲で、演奏に合わせて歌っておられる方もおられました。
アンコールに「瀬戸の花嫁」「水色のワルツ」を演奏して終演しました。
小さいですがステージがあり、音響が良くて演奏しやすい公民館でした。出席者の皆さん、ありがとうございました。
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