2026年5月9日(土)
NHK交響楽団第2ヴァイオリン首席奏者の大宮臨太郎氏と世界各国で演奏活動を続けているピアニストの岩崎洵奈氏が、岡垣サンリーアイが主催するカンタービレサロンコンサートで演奏されました。
会場の小ホールには100人余りが入場し、14時の開演から15時45分の終演までお二人の素晴らしい演奏を堪能しました。プログラムの前半では、先ず本格的なヴァイオリンソナタが演奏された後親しみやすい小品が5曲演奏されました。
休憩を挟んだ後半は、ピアノのソロ演奏で始まりました。岩崎氏のダイナミックで時には繊細な演奏とサービスで追加された「子犬のワルツ」に、観客から大きな拍手と歓声が送られました。ピアノソロの後は、再びヴァイオリンとピアノによりモーツアルトのヴァイオリンソナタが演奏されました。二つの楽器が織り成す、緩急交えた妙なる調べに観客は聴き入りました。盛大なアンコールの拍手に応えて、ファリャのスペイン舞曲第1番が華やかに演奏されてコンサートは終演しました。
お二人の今後のご活躍をお祈りいたします。
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| サンリーアイ外観1 |
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| サンリーアイ外観2 岡垣サンリーアイ |





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